「高校生くらいの方へ」 一覧

ねこ背は治る 知るだけで体が改善する「4つの意識」(小池義孝著)とスポーツ科学と物理学(と居合)の関係について

体の構造についての知識を得るだけで、ねこ背が治るなど、体の使い方が大幅に改善すると謳っている本です。 確かに、ここに書かれていることを知るだけで姿勢がよくなります。 ベストセラーになっているだけありま …

自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo著)と研究のモチベーションについて

メンタリストDaiGoが書いた集中力に関する本を読みました。 非常にためになることがたくさん書いてあり、読み終えたときにそれらをまとめてメモするだけでも一苦労でした。 学生、受験生、子供を育てる親、ビ …

物理学者への道 – どうやって物理学の研究者になるのか?

科学者になるのが将来の夢だという小学生や、物理学者にあこがれる中高生、理論物理学の教授を目指す大学生、我が子を研究者にしたい親御さんのために、どうすれば物理学の研究者になれるのか、ということを解説しま …

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」(古賀史健著)と読んで理解して実践することについて

たくさんのベストセラー本を書いているライターが書いた、文章の書き方に関する指南書を読みました。たとえば「嫌われる勇気」というタイトルの本を電車の広告で見た人も少なくないと思いますが、その著者が書いてい …

「多動力」(堀江貴文著)と減点法による人の評価について

ホリエモンの本を読みました。いろいろなことにチャレンジすることが、(ビジネスを含む)人生の成功の秘訣だというメッセージを送っています。 私のなんとなくの感想ですが、ホリエモンの考え方は極端な理系的考え …

「疾風の勇人」(大和田秀樹著)と選挙における一票の”価値”について

数年前NHKでやっていた白洲次郎のドラマを見てから、戦後の歴史にも興味をもちました。このタイトルにある本は、内閣総理大臣になった池田勇人の政治人生を描いた漫画です。白洲次郎も出てきます。 選挙について …

「筋トレが最強のソリューションである」(テストステロン著)とプロテインの必要性について

これは、筋トレをすればあやゆる問題が解決するということを伝えている本です。伝えたいメッセージがタイトルになっているので、わかりやすくていいですね。 じっさい、ストレスや悩み事なんかがあっても、運動した …

「論理トレーニング101題」(野矢茂樹著)と英語の文章の論理結合について

大学受験勉強の初期にお世話になった本を紹介します。論理的に文章を読み解く能力を鍛える本です。 大学受験で使われる国語の問題は基本的に理解が難しい文章が使われます。それはつまり読者に言いたいことが伝わり …

数学は役に立つか?

多くの学生は数学って人生で役に立つのか?という疑問を感じながら数学を学んでいる(学ばされている)と思います。すでに社会人になって働いている方々に聞いたとしても、数学は全く仕事に使っていない、と言う方が …

「英語耳」(松澤喜好著)と英語の発音について

英語の実力をつけたいなら、[英語耳]という本をおすすめします。 コンセプトは、英語の発音ができれば英語のリスニングもできるようになる、というものです。前半で発音記号の読み方の説明をして、後半でどう練習 …

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