「本の感想」 一覧

「究極の疲れないカラダ」(仲野広倫著)とランニングによる消費カロリーについて

2018/07/28   -本の感想, 物理学, 雑学

スポーツカイロプラクターの方が書いた、間違った健康常識を正して疲れない体を維持するための方法を教えてくれる本です。主にお年を召してきた方向けな気がしますが、スポーツのパフォーマンスを向上するための誤解 …

「疾風の勇人」(大和田秀樹著)と選挙における一票の”価値”について

数年前NHKでやっていた白洲次郎のドラマを見てから、戦後の歴史にも興味をもちました。このタイトルにある本は、内閣総理大臣になった池田勇人の政治人生を描いた漫画です。白洲次郎も出てきます。 選挙について …

「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」(細野真宏著)と社会に寄付するという株の考え方について

2018/07/23   -お金, 本の感想

株を全く知らない人向けに書いた、株の仕組みを解説した本です。 私は大学に入ったとき、経済の仕組みについての教養を得るために株を始めようと思いました。そこでこの本に出会いました。 NISAが施行されてか …

「筋トレが最強のソリューションである」(テストステロン著)とプロテインの必要性について

これは、筋トレをすればあやゆる問題が解決するということを伝えている本です。伝えたいメッセージがタイトルになっているので、わかりやすくていいですね。 じっさい、ストレスや悩み事なんかがあっても、運動した …

「論理トレーニング101題」(野矢茂樹著)と英語の文章の論理結合について

大学受験勉強の初期にお世話になった本を紹介します。論理的に文章を読み解く能力を鍛える本です。 大学受験で使われる国語の問題は基本的に理解が難しい文章が使われます。それはつまり読者に言いたいことが伝わり …

数学は役に立つか?

多くの学生は数学って人生で役に立つのか?という疑問を感じながら数学を学んでいる(学ばされている)と思います。すでに社会人になって働いている方々に聞いたとしても、数学は全く仕事に使っていない、と言う方が …

「人工知能は人間を超えるか」(松尾豊著)と物理学におけるAIの応用について

2018/07/11   -本の感想, 物理学, 雑学

囲碁、将棋、チェスのなかで一番好きなゲームは何かと聞かれたら、私は囲碁を選びます。 相手と交互に石を置いていき、自分の石で囲まれた部分を自分の陣地にできる。最終的に陣地が大きいほうが勝ちになるという単 …

「鏡の中の物理学」(朝永振一郎著)と量子力学の不思議な現象について

2018/07/10   -本の感想, 物理学

ノーベル物理学賞を取った朝永振一郎氏が書いた「鏡の中物理学」という本は物理学者が書いた一般向けの書籍です。 この本は、私達の日常を支配している古典物理学では説明できないミクロな現象をわかりやすく解説し …

「英語耳」(松澤喜好著)と英語の発音について

英語の実力をつけたいなら、[英語耳]という本をおすすめします。 コンセプトは、英語の発音ができれば英語のリスニングもできるようになる、というものです。前半で発音記号の読み方の説明をして、後半でどう練習 …

「色弱の子どもがわかる本」(岡部正隆監修)と色弱の遺伝について

2018/07/09   -本の感想, 雑学

色弱に関する本を読みました。 色弱にもいろいろあるようで、見え方の違いでP型D型というのがあるらしいです。男性の5%が何らかの色弱だということで、以外と身近な人がそうだったりします。実は私も軽い色弱で …

Copyright© ある物理学者の卵の視点 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.