「 月別アーカイブ:2018年09月 」 一覧

ねこ背は治る 知るだけで体が改善する「4つの意識」(小池義孝著)とスポーツ科学と物理学(と居合)の関係について

体の構造についての知識を得るだけで、ねこ背が治るなど、体の使い方が大幅に改善すると謳っている本です。 確かに、ここに書かれていることを知るだけで姿勢がよくなります。 ベストセラーになっているだけありま …

採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの(伊賀泰代著)と物理学者に求められている能力について

この本の著者はマッキンゼーという有名なコンサルティングファームでコンサルタントを経験し、そこから同採用担当者に転身したという経歴の持ち主です。 マッキンゼーのコンサルタントは、あらゆる種類の企業から経 …

自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo著)と研究のモチベーションについて

メンタリストDaiGoが書いた集中力に関する本を読みました。 非常にためになることがたくさん書いてあり、読み終えたときにそれらをまとめてメモするだけでも一苦労でした。 学生、受験生、子供を育てる親、ビ …

物理学者への道 – どうやって物理学の研究者になるのか?

科学者になるのが将来の夢だという小学生や、物理学者にあこがれる中高生、理論物理学の教授を目指す大学生、我が子を研究者にしたい親御さんのために、どうすれば物理学の研究者になれるのか、ということを解説しま …

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」(古賀史健著)と読んで理解して実践することについて

たくさんのベストセラー本を書いているライターが書いた、文章の書き方に関する指南書を読みました。たとえば「嫌われる勇気」というタイトルの本を電車の広告で見た人も少なくないと思いますが、その著者が書いてい …

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