「 年別アーカイブ:2018年 」 一覧

ねこ背は治る 知るだけで体が改善する「4つの意識」(小池義孝著)とスポーツ科学と物理学(と居合)の関係について

体の構造についての知識を得るだけで、ねこ背が治るなど、体の使い方が大幅に改善すると謳っている本です。 確かに、ここに書かれていることを知るだけで姿勢がよくなります。 ベストセラーになっているだけありま …

採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの(伊賀泰代著)と物理学者に求められている能力について

この本の著者はマッキンゼーという有名なコンサルティングファームでコンサルタントを経験し、そこから同採用担当者に転身したという経歴の持ち主です。 マッキンゼーのコンサルタントは、あらゆる種類の企業から経 …

自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo著)と研究のモチベーションについて

メンタリストDaiGoが書いた集中力に関する本を読みました。 非常にためになることがたくさん書いてあり、読み終えたときにそれらをまとめてメモするだけでも一苦労でした。 学生、受験生、子供を育てる親、ビ …

物理学者への道 – どうやって物理学の研究者になるのか?

科学者になるのが将来の夢だという小学生や、物理学者にあこがれる中高生、理論物理学の教授を目指す大学生、我が子を研究者にしたい親御さんのために、どうすれば物理学の研究者になれるのか、ということを解説しま …

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」(古賀史健著)と読んで理解して実践することについて

たくさんのベストセラー本を書いているライターが書いた、文章の書き方に関する指南書を読みました。たとえば「嫌われる勇気」というタイトルの本を電車の広告で見た人も少なくないと思いますが、その著者が書いてい …

「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」(高井浩章著)と物理学者をやめた人々について

2018/08/19   -お金, 本の感想, 物理学

この本では、世の中の仕事で経済を回している仕事とはなにか、経済に逆効果な仕事とはなにか、を中学生向けのクラブ形式で解説したりしています。 この本の登場人物の先生はもともと物理学者を目指していて、それを …

「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(丸山貴史著)と人類の将来について

2018/08/18   -哲学, 本の感想, 雑学

子供向けの本だと思いますが、いろいろな生物の絶滅理由を集めた本を読みました。あとにいくほど面白くなるのですが、並び順でちょっと損をしている気がします。 平和な島に生息していて天敵のいない鳥は、飛ぶ能力 …

「じぶん・この不思議な存在」(鷲田清一著)と働くモチベーションについて

2018/08/17   -哲学, 本の感想, 自己啓発

じぶんってなあに、という哲学的問についての新書を読みました。このような変な疑問にとりつかれることがあっても、哲学書を開けば誰かが考えてくれているということがわかり、安心感を得られることがあります。たと …

ディズニーワールド @フロリダ (WDW)の予算を節約して安く楽しむ方法について

2018/08/12   -旅行メモ

フロリダのディズニーワールドへ行く予算について調べたのでメモとして残しておきます。2018年夏に調べたおおよその料金体系です。 ちなみに書いてある料金については、正確ではなくだいたいの値段です。繁盛期 …

「サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること」(中島明日香著)

2018/08/08   -本の感想, 雑学

インターネットは生活に必要不可欠になってきていますが、そのセキュリティに関する知識は普通の生活ではほとんど学ぶことはできません。 この本では脆弱性のあるプログラムに対する攻撃方法の原理を解説しています …

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